人見知りウォーカー
私自身、昔はかなりの人見知りでした。一人っ子という事もあり、小さい頃は母や父の後ろに隠れていた記憶があります。このままではまずいと自分で気づけたのが高校生位の時、それで友人とファミレスのウェイターのバイトを始めました。根が人見知りです。最初は接客すべてが酷いもんです。それでも続けました。一年位過ぎた頃、お客様の笑顔が多くなった事に気付きました。そして自分自身も笑顔が増えて、心の底から楽しんで仕事が出来ている事を知ります。完全に克服出来たかどうかは分かりません。人間本当の深い部分はそんな変るもんじゃないと思っています。ですがそれから15年、今では美容室を経営しています。人間変わりたいと思った時がチャンスです。自分が変わらなければ周りの景色は何も変わりませんよ。
今年の春、高校生に入学しました。
また新たな友達と出会う機会が
やってきました。
沢山の人に出会う期待と緊張で
胸を膨らませながら
迎えた入学式...
知らない子が沢山います。
しかし、私は人見知り。
明るく見せようと必死で、
変なテンションになってしまいました。
こんな私にも、友達はいます。
幼稚園で、小学校で、中学校で出会った
沢山の友達がいます。
でも、昔の私がどのようにして
人と仲良くなったのか
全く思い出せないのです。
そこで、初対面の人とも
すぐに打ち解けることが
出来る子の様子を見てみました。
その友達は、初対面の人に対して
あまりがっついている感じが
しませんでした。
私と違って落ち着いて接していました。
人見知りを克服することは
難しいかもしれません。
しかし、自分が緊張しなければ
相手も心を開きやすくなるのでは
ないでしょうか。
人見知りだと、どう克服して良いのか、考えれば考えるほど、人の前に出ると緊張してしまうものですよね。人見知りの人は、たいてい自分がどう見られているんだろう、変に見られたらいやだな、という気持ちが他の人より強かったり、他人に対する警戒心が強い面もあるんだと思います。そこで、人見知りを克服するための方法、それは、相手に話そう話そうとせずに、相手の話をまずよく聞く事に集中することです。相手の話の内容に集中していると、短い同意の返答をしたりすることで、自分の事を話さなくてもよく、自然と会話も続く事が多いでしょう。私は自分でも分かるくらいすごい人見知りです。高校のころから誰かに嫌われたくなくて、自分の気持ちを隠すようになりました。そしたら初対面の人には自分の気持ちを隠すどころかあまり話さなくなりました。こんな私が変わることができたのは大学の時でした。大学に行くといろいろな人がいて、みんな自分の気持ちをハキハキ言うのです。その中で過ごして行くうちに今まで人に作っていた壁がなくなりだんだんと自分の気持ちを言えるようになりました。人見知りを克服するにはまず自分から心を開かなければいけないことを知りました。