人見知りウォーカー
我が子が生まれ、日に日に体重も増え、首が座り、寝返り、ハイハイ、つかまり立ちと成長する赤ちゃん時代。赤ちゃんは、体の成長に伴い心も成長します。いつも顔を合わせる家族と、他人を見分けての人見知りです。赤ちゃんは、他人が自分の事を抱っこでもしようものなら、大声で泣くのです。人見知りさえなければ、赤ちゃんは、色んな人に可愛がってもらえるのにと思う方もいるでしょう。私は、母にこの人見知りも、赤ちゃんの成長の1つと言われたのを思い出します。こう考えると、私も精神的に楽になり、人見知りで大泣きする我が子にも、優しい言葉をかけることができました。うちの子供は1歳半くらいになるのですが、全くと言っていいほど人見知りをしない赤ちゃんでした。少しは人見知りをするくらいのほうが良いようにも思えてくるくらいです。公園にいこうがショッピングセンターに行こうがどこの誰構わず懐いていってしまいます。それが良いことなのか良くないことなのか判断がつかなくて困っていました。最近でも全く変わらず誰構わず愛想を振りまいている毎日です。親をしては微妙な気持ちになりますよね。
私の子どもは双子の息子です。今はもう高校生なのですが、この子たちが幼い頃はとても人見知りの赤ちゃんでした。なるべく人に慣れさせようと、よく公園に連れていったのですが、よその子と遊ぶより兄弟2人で遊んでしまうため、なかなか人見知りが、なおりませんでした。双子というのは、生まれた時から近くに同じ年の友達がいるようなものなので、よそにお友達ができなくても、息子たち本人は困るようなことはなかったんだろうと思います。ただ息子たちに共通のお友達ができてからは、人見知りもあまりしなくなりました。人見知り赤ちゃんはいますね。自分ではとてもフレンドリーに接しているつもりでも、私の顔を見ると必ず泣かれるという赤ちゃんがいました。私ではなくても、とても優しい温厚な人という評判の人でも特定の赤ちゃんには泣かれてしまうというケースが有ります。その人が嫌いで泣くのか、親や兄弟でないので泣くのか実際のところは分かりません。しかし、赤ちゃんの笑った顔はみんなを楽しくさせますが、真っ赤な顔をして泣く姿も赤ちゃんらしくて好きです。