人見知りを診断するには

自分は結構、色々な人としゃべれるタイプである。
会社や人にも明るいし、しゃべりだと言われる。
ただ、自分にも苦手な女性はいる。
特にお酒の席で思うことが多いが、かなり馴れ馴れしいような
女性をどうしても人見知りしてしまう感じがある。
しかも、それが美人なほどそういう感じがある。
どっちかというと、美人でなければつっこめる感はあるのだが、
美人が馴れ馴れしくすると、裏があるような気がしてしまう。
人見知り診断機でもあれば、その時の自分の人見知り度が
測れるのになと思う。性格がまじめといわれる人は、正直気分が複雑なようです。具体的に自分がどの正確に属するのかがわかっていない人が意外と多いみたいですね。これを機会にして、人見知りの診断を受けてみてはいかがでしょう。自分の本性などがわかっておもしろいとおもいますよ。今後の人生においても、自分の特性を知ることはとても大切なことだと考えられます。無理をして背伸びをせずに、自分が出来ることからまずはやっていくようにしましょう。

人見知りと診断されなくても。

小さい頃、私はものすごく人見知りだった。人見知りと診断されなくても誰が見ても、このこは人見知りをする子だということが、すぐに分かってしまうくらいひどかったのだ。家にいる時は家族と普通に話をするのだが、外に出かける時はいつも家族の背中にしがみつき、隠れて歩いている感じだった。幼稚園や学校でも、人見知りが原因で友だちがなかなかできなくて辛い思いをした。そして大人になった今、私と同じように人見知りをする子を見ると、なんだか助けてあげたい気持ちになるのだ。自分が人見知りという人はいるが、人見知りかどうかというのは自分自身が決めることなのか。何かを基準にして劣っている、優れているということはあるかもしれないが、人見知りのラインなんて個人差であり、一般的にどれくらいかなんてわかりはしない。結局は、自分自身が、人見知りかどうかということを決めているわけであり、人見知りの診断なんてできるものはないのだ。自己申告制であるため、信頼度には、かなり疑問を感じる。